髙橋モダンバレエスタジオは、江戸川区にあるモダンバレエスタジオです。

髙橋モダンバレエスタジオは、江戸川区にあるモダンバレエスタジオです。3歳から成人までモダンバレエのレッスンを中心として、クラシックバレエ・コンテンポラリーダンス・JAZZ・HIPHOP等の指導を行っています。楽しいレッスンで、柔軟で健康な身体と、情操豊かな心を育てます。

40年以上の歴史を持つ当スタジオ。レッスンの中で生徒さんたちが楽しく学べるように工夫し、最大限に成長してもらえるよう、じっくり丁寧な指導を行っています。美しい姿勢と身体の柔軟性が身に付くのはもちろん、心の成長も重視しています。レッスンを通じて、協調性・集中力・ルールを守る心が身に付きます。また、発表会では、人前に出る度胸が身に付き、達成感が生まれます。

ぜひ1度、当スタジオへ足を運んでください。きっと、踊ることの楽しさを感じていただけると思います。

モダンバレエとは?

皆さまは「バレエ」と聞いて、トゥシューズを履いて爪先で踊る「クラシックバレエ」と思い浮かべるのではないでしょうか。

クラシックバレエでは、昔からの伝統と振り付けを守ります。モダンバレエとは、クラシックバレエの基礎の部分はそのままに、自由な振り付けや音楽で踊るバレエです。伝統にとらわれず、1人1人の個性を活かし、みんなが主役になって踊ることができるのが、モダンバレエの魅力です。

また、モダンバレエではトゥシューズを使わず、裸足に近い状態でのびのびと踊ることができます。昨今問題となっている「浮指」「偏平足」が軽減されることもあります。

バレエの歴史

バレエの起源はいろいろな説がありますが、イタリアで生まれ、フランスで育ち、ロシアで発展したものと基本的には考えられています。

イタリアで生まれ発展したバレエは、1533年フィレンツェのメディチ家から15歳のカトリーヌ・ド・メディチがアンリ2世に輿入れしたときに、フランス宮廷にもたらされたと言われています。

また、彼女につき従ってきたバルタザール・ド・ボージョワイユーという音楽家が毎日のように舞踏会を催す事で、徐々に広まっていきました。

ルイ14世の時代にはルイ14世自身が子供の頃からバレエの稽古をしており。12歳で正式にバレエへ出演をしています。
「夜のバレエ」という大作に出演した事により太陽王と呼ばれるようになりました。
これが15歳の時です。バレエに力を入れる事で、影響力と権力を得ようとしていたと言われています。

19世紀の初めにはロマンティックバレエが出現し、バレエは女性中心で踊る傾向が高まってきました。
フランスでバレエが発展してきたころに、ロシアにも広まっていきます。
ロマンティックバレエがフランスで衰退し始めたころには、バレエの中心はロシアになりました。

日本にバレエが伝わったのは大正時代で、クラシックバレエが初めて日本に入ってきました。
生活においても西欧の影響が次々に進み、百貨店・デパートなども建設され始めた華やかな時代にぴったりの文化です。
そうして日本でも少しずつ広まり、バレエ教室などが出来始め、今では女の子の習い事として人気ので定番のものになっていきました。
モダンバレエはクラシックバレエに比べ、オリジナリティにあふれ、伝統にとらわれず、1人1人の個性を活かし、踊ることができるバレエです。

髙橋 悦子Etsuko Takahashi

髙橋 悦子

幼少より髙橋裕子に師事。

高校時代はダンス部に所属し、全国中学校高等学校ダンスコンクール・東京私立中学高校創作ダンス発表会等で優秀賞を受賞。

日本女子体育短期大学舞踊専攻に入学。モダンダンス・クラシックバレエ・ジャズダンス・日本舞踊・スペイン舞踊・タップダンス等、舞踊全般を学ぶ。

舞踊専攻卒業後は、当スタジオで指導をしながら、舞台やテーマパーク、アミューズメント施設にてダンサーとしても活動。

「創作舞踊公演(メルパルクホール)」「モダンダンス5月の祭典(メルパルクホール)」「現代舞踊公演(東京芸術劇場)」「J TAP STORY(abcホール)」「SHOW STOPPERS(博品館劇場)」等に出演。

市川交響楽団・市川市能楽連合会・市川市洋舞踊協会共演、市川芸術文化集会「舞台芸術公演(市川文化センター)」ではソリストとして能と洋舞踊の交流公演に参加。「児童舞踊合同公演(メルパルクホール)」では、合同作品の振り付けを担当。

一般社団法人全日本児童舞踊協会会員
一般社団法人現代舞踊協会会員

斎藤 彰乃Akino Saito

斎藤 彰乃

4歳より髙橋裕子、髙橋悦子に師事。

日本女子体育大学舞踊専攻入学後、松山義弘研究室にてコンテンポラリーダンスを学ぶ。

日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。

現在、当スタジオでコンテンポラリークラス講師。

一般社団法人全日本児童舞踊協会会員
中学校教諭一種免許状(保健体育)取得
高等学校教諭一種免許状(保健体育)取得

髙橋 裕子Yuko Takahashi

髙橋 裕子

児童舞踊を榊原日出子、モダンダンスを芙二三枝子、クラシックバレエを高橋彪、各氏に師事。

芸術祭参加『芙二三枝子創作舞踊公演』に多数出演。
芙二三枝子門下『グループF太陽の子の舞踊会』に参加し、1981年~1992年まで毎年作品を発表。
他、二十世紀バレエ団公演『シンデレラ』に出演。

1965年足立区東綾瀬にバレエ教室開設
1967年社団法人全日本児童舞踊協会会員となる
1973年江戸川区東小松川にモダンバレエ研究所を設立
1988年社団法人全日本児童舞踊協会の評議委員に就任
1988年江東区扇橋でバレエサークルをスタート
1989年市川市幸でバレエサークルをスタート
1996年市川市洋舞踊協会入会、同主催の合同公演に作品を発表
1996年江戸川区サークル連絡会にバレエ講師として参加。
各コミュニティ会館にて指導にあたる
2003年スタジオ30周年
2004年社団法人全日本児童舞踊協会 奨励賞受賞
2013年スタジオ40周年にあたり『40th Anniversary story』を発表

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